Σ会へのお問合せ

日本初のセカンドオピニオン
医学部予備校 Σ会

 Σ(シグマ)会は、日本初のセカンドオピニオンを主とした医学部予備校です。現在、医学部予備校は数多くあり、特に東京、大阪、名古屋、福岡はたくさんの予備校が乱立しています。「さて、医学部予備校を探そうかな」とWebなどで検索すると、その数の多さに「どの予備校にしたらよいのか」と迷った経験がある方は多いと思います。それぞれが、優れた講師陣、高い合格率を謳っていますからなおさらです。


何故、医学部予備校に、
セカンドオピニオンが必要か?

 医学部予備校を探すと、多くの予備校が、合格率90%、あるいは100%を謳っています。それでは、何故、これだけ多くの医学部浪人生がいるのでしょうか? 私たちΣ会はこれを「合格率のマジック」と呼んでいます。医学部合格率を算出する根拠は何でしょうか? それは、「受講生という分母」と「合格者という分子」の単純な分数です。この内の「分母」の決め方で、合格率は90%にも100%にもなります。
 Σ会の創設者は医学部受験業界で30年以上も受験指導をしてきた専門家です。医学部予備校の数が現在ほど多くない時代に「ユニークな教育をする受験界のカリスマ」と当時のメディアに再三取り上げられた経緯があります。それは、Fランク大学などがない時代に、「偏差値40からの大学受験」という当時は誰も考えなかった非常識を唱え、「特進科」のない無名の私立高や公立高から多くの受験生を東大や国立医学部、早慶に合格をさせていたことが、多くのメディアに取り上げられたからです。
  その後、数多くの予備校に参画したからこそ、Σ会創設者は、医学部予備校のメリット、デメリットを知り尽くしているといっても過言ではありません。だからこそ、そのメリット、デメリットを上手く調整をして、「それぞれの予備校に通う受験生が医学部により合格しやすいように手助けができる」セカンドオピニオンという役割を自信をもって名乗りあげているのです。


医学部予備校の実際の合格率

 医学部予備校を設立すると、最初の1年2年は、生徒数があまり多くはありません。例えば、10名、20名位の場合がほとんどです。その生徒の多くが比較的優秀、あるいは学力がそこそこ高いと7~8名の医学部合格者を出すこともあります。AOも含んでいたりします。また、1~2名は大抵、予備校に来なくなったり、辞めてしまったりするので、「合格者8名/受講生8名」なんていう奇蹟的な数式が実現します。つまり、合格率100%です。
 ところが、毎年生徒数が増えていくので、この奇蹟的、というより偶然のラッキーな分数式は成立しなくなります。結局は合格率25%前後に落ち着けば、医学部予備校としては、まあまあマトモです。しかし、一度100%合格率を謳い文句にした以上、大きくは下げたくないのが企業というものです。したがって、90%、100%という高い合格率の医学部予備校が、世に乱立することになります。実際の医学部予備校の合格率はどこもあまり大差がないと思います。


医学部予備校の学費が
高いのは何故か?

 医学部専門、あるいは医学部系と呼ばれる予備校の受講料は平均的に高額です。例え、入学時の学費が低めでも、入学後に、個別指導料や別途講座、夏期冬期直前講習などで、1年を通じるとそれなりの高額な受講料を支払うことが多いです。医学部予備校の高額な受講料には理由があります。それは、医学部予備校生の多くは私立大受験希望者であるため、高い学費設定でも違和感が少ないという、伝統的考え方が根強く存在するからです。学費が高額なら少ない生徒数でも経営者は、そこそこの利益が上げられます。医学部予備校の経営者の方は素人が多いと言われるのはそのためです。


医学部予備校生に「Σ式」を
オススメする理由

 これだけ医学部予備校の闇を書くと、「医学部予備校なんて悪いところだ」と思われるかもしれません。実際にそう指摘をする方も少なくありません。しかし、予備校に通わないより、通った方が合格率が高いのも事実です。このことは、Σ会創設者が多くの医学部予備校、塾を見てきていて確信していることです。
 それであれば、現在通学する医学部予備校に在籍のまま、「真に合格に必要なこと」を助言する、あるいは受験スタイルを整える手助けをしてあげるコーチの存在があれば、その受験生の合格率がさらに高くなることは自明と言えます。医学部受験生の「受験の型が出来ているか?」、「型を保つためのトレーニングは有効か? 効率的か?」という、いわば医学部合格を決定づける最重要部分を補強してあげることが出来るのが、私たちΣ会の役割、使命だと考えています。

Σ会の通信教育は従来の通信教育と大分異なります。
それは、自宅や職場など場所を選ばないという通信教育の利点はそのままですが、「自習をサポートする」という目的を最も重要視しているという点にあります。
学力、環境、志望校によって、教材、学習スタイル、学習量を提案する新しいタイプの大学受験専門の通信教育です。
無駄をなくし、リーズナブルな学習スタイルで志望校合格を実現したい人にお勧めします。

現在、2021年度医学部編入試験講座受講生募集中!!
医学部編入学対策を自宅で通信制で完全対応!

医学部総合型選抜(旧AO入試)・完全対策講座開講中、受講生受付中です!!

医学部入試は今後、総合型選抜が主流になっていくと予想されます。
本講座では、各医学部のカラーに精通したプロが、あなたの合格のための完全対策を提供します。
総合型選抜では、いかに能力の高いコーチをつけるかが勝負の分かれ目になってくるでしょう。

現在、2021年度医学部受験本科受講生募集中!!

Σ会の医学部受験講座では、医学部合格に本当に必要な、4点、すなわち、

1
受験生の現状把握と対策
2
個々の受験生に合った教材選び
3
学習計画の策定
4
受験校の選定

を提供しています。
自宅浪人はもちろん、現在予備校や家庭教師を受講中の人のセカンドオピニオンとしてもお役に立てると思います。


医学部編入・学士編入は、効率的学習が重要です。

医学部編入試験は、多くの国公立大、一部の私立大で実施されています。
大学卒業、大学院修士修了の方、大学中退、大学在学生の受験は増加傾向にありますが、「受験資格があるのならチャンスを活かしてみよう」程度の思い付きでは、特に国公立大編入試験は何年受験しても合格することはないでしょう。
医系予備校に相談に行くと、「編入で半年や一年短縮以上に、何倍も受験勉強期間がかかるから一般入試にした方がいい」と助言された経験のある方も多いのではないでしょうか。
特に国公立大医学部編入試験は、バックボーン、例えば歯学部や生物系学科を卒業している、などがなければ、非常に厳しいのが現実です。
しかし、全然畑違いの学部学科卒業、それこそ文系出身でチャレンジしたいという人は少なくないと思います。そうした方々が、生物系専攻の修士組と入試で互角以上に競えなければ合格はあり得ません。
そこで、「効率的学習」が合格への絶対条件になってくるのです。
例えば、文系出身者にとって大きな関門になるのが生命科学です。入試の生命科学対策の教材を見て諦めたり、戦意喪失したりするのは当然、少なくとも楽勝と思う方は皆無ではないでしょうか。それを大学院生物系修士を終了している人たちと同じ土俵では歯が立つはずがありません。だからといって、「どうしても医学部に行きたい、どうしても編入制度を活かしたい」という方のために当会は存在します。それは、次の盲点をつくことで勝利を導くことが不可能ではないからです。それは、

1
生物系修士などでも必ずしも生命科学で高得点が取れるわけではない、特に最近では画像診断など医学部5年生でも正解が危うい出題も増えており、生命科学系の膨大な参考書、テキストを全部学習しても完全ではないという現実。
2
必ずしも学科入試の得点順に合格が決まるのではなく、総合評価によって合格者を決定している大学が多いという現実。

この2点を踏まえて、「効率的学習」をすれば、1年での合格も決して夢ではありません。

コース・講座のご案内

詳細はこちら

会社概要・アクセス

詳細はこちら

お知らせ

お知らせ一覧 »

ブログ

ブログ一覧 »