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受験センスへの向き合い方

物事をやる場合、“センス”という存在をあなたは感じたことはあるでしょう。子供の頃から、野球やサッカーが上手い子は、「あの子はセンスがいいね」と周りから言われます。クラシックバレエの世界では、バーにつかまって立った瞬間に、その子のセンスをプロは見抜くそうです。

何事にもセンスが存在し、それは目を背けては現実に向き合えないことになるかも知れません。これは受験勉強も同じです。時にそれは、要領と言われることもあります。

「どんなに努力しても、アイツには敵わない」と悔しい思いをしたことがある人は少なくないでしょう。この“センス”という厄介なシロモノに向かい合った時に、その対策は見えてきます。特に受験では難しいことではありません。

受験におけるセンスは、お金で買えるからです。そのために予備校があると思います。こう言ってしまうと身も蓋もないと言われてしまうかも知れませんが、これは現実てすし、誰もが合格するために予備校へ行くのだから、ある意味当たり前のことなんです。

予備校では、受験のセンスを学ぶことが可能ですが、それはコーチの能力次第で成果は変わります。闇雲に膨大な量の勉強をさせる物量作戦で臨む予備校は多いです。ところが、最小の努力で成果を得ようとするのは、勉強の組立をするコーチの能力、つまりセンスによります。

予備校はある意味、受験センスを買いに行く場所です。効率とコスパを考えれば、それだけのために行けるのが、理想ではないかと、私は思います。しかし、予備校からすれば、センスだけを売っているのでは儲かりません。だからたくさんの授業を組んで受講料を高くて、企業としての目的を追求することになるのです。

数百万円という高い受講料を払うのもよし、センスだけを身につけにその何分の一のコストでおさめるのもよいではありませんか!

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