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今年度入試のコロナ対策

現在、多くの医学部予備校が、オンライン授業を導入しています。しかし、それらは従来の対面式授業をオンラインで受講できるとしただけです。

昨年度、多くの大学がこの方式を採用し、どれだけの大学生たちをガッカリさせたかは、ニュースでも報道される限りです。

何故、学生たちがガッカリしたのでしょうか? それは本来期待する「大学」というサービスが充分に得られていない、そしてそのコストが従来と変わらないことも大きな理由です。

医学部予備校では、年間300万円〜500万円の受講料が一般的ですが、現在オンライン授業を受けているあなたは、受講料に見合ったサービスを受けていると感じていますか?
ただ、授業がオンラインになっただけなら、サテライト予備校と変わりません。受講料は半額でも高いと思いませんか?

今後、新型コロナ禍がどんな展開になっていくかは、予測しにくい事態になって来ています。この先、少なくとも今年度が、どんな展開になっても、受験生は柔軟に対応して、来春の医学部入試合格を目指さなければなりません。それには、その事態を意識した学習計画が必要になりますが、現在通学する予備校にそれが出来ますか? あるいは出来そうな気がしますか?

最終的な責任を負うのは、受験生であるあなたです。あなたは誰に遠慮する必要はなく、ましてや、現在の予備校や講師を過信することなく、浪人の目的である医学部に合格するための最善の策を取るべきでしょう!

医学部入試に勝つための作戦を一緒に立てませんか?

Σ会では、いつでも医学部入試に勝つためのご相談を受け付けています!

それが、セカンドオピニオン予備校である私たちの役割でもあります。