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オーバーワークをチェックしよう!!

受験勉強にオーバーワークはつきものである。不安症候群から、目的を超えた量の勉強をしがちだし、周囲もそうさせるのが一般的である。

勉強し過ぎで死ぬことはない、と言われるが、これは嘘である。まず第一に、受験勉強は真の意味の勉強とは違う。入試に合格するという目的のためにするある種の作業である。労働し過ぎで死ぬことがあることは、みなさんは日々のニュースで知る限りである。
第二に、人間の気力と体力には限界があり、時間も然りである。オーバーワーク=不要なエネルギー、なのだから、エネルギーは無駄に消費され、本来必要なことにまわらなくなる。
第三に、人間の脳はなるべく楽をしたいということを常に望んでおり、そのために効率良い方法を求める機能がある。これに反することは、脳の活動を阻害することになる。

ただでさえ、やることが多いイメージを持つ医学部受験では、オーバーワークは合格を妨げる伏兵になるし、最悪敵にもなりかねない。

問題は、予備校では、各科目の先生が課題を出すために、全体のバランスを考えられずにオーバーワーク受験勉強に陥いる。
入試日程が終わった後に、あなたは多くの反省点が浮かんだのではないだろうか? もっと赤本をやれば良かったとか、問題演習が足りなかったとか、特定の科目に時間取り過ぎたとか。

受験勉強のオーバーワークは、自分でチェックし難い。かと言って、先の理由により、予備校講師でも難しい。そのために、私たちセカンドオピニオン予備校を活用して欲しいのである。

努力は必ずしも美徳ではない。案外愚行になることも多い。はじめから、効率良い努力を計画しよう。受験勉強にそれ以上の価値はない。

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東海大学医学部附属東京病院

東海大学というと、湘南キャンパスのある平塚市北金目をイメージするが、東京都渋谷区の代々木キャンパスを東京本部とする、歴とした東京の大学である。

代々木キャンパスは、元々電気通信学校を母体とする東海大学が、1955年に工学部を設置した校舎であるが、このほど近くに、東海大学医学部附属東京病院がある。

元々あった日発病院を1983年に、東海大学が買収して開設したものであり、当時、東海大医学部泌尿器科教授の大越正秋先生が院長を務めていた病院であるが、大学病院としては初の抗加齢ドックを始めたことで有名である。神奈川県伊勢原市にある東海大学医学部附属病院の東京サテライト病院としての開院がスタートであった。

東海大学創立者である松前重義先生の建学精神に基づき、「ヒューマニズムと科学の調和をはかり、新しい医療体制の確立を目指す」という理念の下、特色ある医療サービスが行われている。

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