ブログ

低学力で志望校合格する秘訣をズバリ言う

 今でこそ「偏差値40からの医学部受験」とか「偏差値30からの〇〇」と多くの予備校・塾がキャッチフレーズのように使うようになったが、この言葉を最初に使い、かつその仕組みを考えたのは昭和63年、私と弟だった。

その当時は、偏差値40で大学受験など非常識の時代で、現在のようなFランク大学もなければAO入試もなかった。

中学、高校と受験勉強でとても苦労した弟と私は、その苦労の原因と対策を徹底的に分析し、「偏差値40からの大学受験」を標榜する「慶応進学会」を埼玉の大宮に誕生させた。独自の学習スタイルにより低偏差値の生徒が東大、早慶、国立医学部に次々と合格していき、その事実は当時のマスコミが取り上げ、生徒は毎年倍々と増えていった。

前置きが長くなったが、この低学力から難関大学に合格するメソッドは、あらゆる受験に有効であるが、現在「偏差値40からの〇〇」を売りにしている予備校・塾でその意味を理解しているところは多くはない。

それは徹底的な基礎学習や、わかりやすい指導などに置き換わってしまっているが、そんなことだけで、偏差値40から医学部に合格はできない。

低学力の生徒を志望校に合格させるために最も大事なことは、「学習スケジュール管理」である。つまり、現在の学力にあった「学習計画」を立ててあげ、「学習の進捗」を管理してあげることが最重要なのである。それも個別のものでなければならない。

これをせずに、「勉強が苦手な人」を秀才と同じ土俵に上がることはできないのである。

この手法は、医学部受験、大学受験はもちろん、中学受験や高校受験にも有効であることは間違いないのである。

医学部受験
Σ会 https://www.sigma-kai.com/

ご相談はお気軽に!!